メンバープロフィール

kunihiko miura drums

三浦邦彦 みうら・くにひこ ドラムス

2001年11月,国際交流基金派遣・金井英人グループ・ネパール公演。2006年,ヴィブラフォン・ジャズ・バンド「ザ・ファシネイションズ」加入。オリジナルアルバム「quiet dance」「latona」が主要ジャズチャートで1位を記録。ヴィレッジヴァンガード限定CDリリース,TVCM曲への参加など,ファシネイションズ復活~躍進における最重要人物。2010年,脱退。

2011年,グラミー賞ノミネートのサックス奏者オレーグ・キリーエフ(ロシア)来日公演参加。

これまで,渡辺貞夫,古野光昭,ウェイ・ウェイ・ウー,森下滋,酒井俊,朝丘雪路,クロウデット・シエラらと共演。

圧倒的存在感を放つプレイが人気。

橋本正也 はしもと・まさや ピアノ/鍵盤ハーモニカ

藤原幹典グループ,小針寛史,大森明,ポール・ジャクソンほか,多くのセッションで活躍。

1994年,千葉ケーブルテレビ「橋本正也Live」に出演し絶賛。1998年,全曲オリジナル 1st.アルバム「Break through」リリース。スウィングジャーナル誌,ジャズライフ誌等で高評価を得る。

2003年,2nd.リアルバム「Future Mode」をリリース。

2002年からディズニーシーでの様々なショーにピアノで参加。

現在,首都圏を中心にライブハウス等に出演への出演ほか,有名アーティストのレコーディングなどに参加多数。 

安東昇 あんどう・のぼる ベース

友人のすすめで18才の頃からウッドベースを弾きはじめ、ジャズに傾倒。様々なセッション、ギグで経験を積む。

主にジャズクラブなどで演奏。

最近では、荒武裕一朗、石崎忍、江藤良人、土岐英史、本田竹広などのグループの他、様々なバンドに参加。

通称andy(あんでぃ)。JAZZミュージシャンの間ではそう呼ばれることがある。

独特のグルーヴとその実力は,多くのミュージシャンから高い評価と厚い信頼を得ている。

佐藤直子 さとう・なおこ パーカッション
クラシック、現代邦楽、ジャズ、民族音楽、ポップス、シャンソンと様々なジャンルを経て、現在マルチパーカッショニストとして精力的に活動中。

アーティストのライブサポートやレコーディング、舞台音楽、映画音楽、ドラマ、CM、ゲーム音楽等に数多く参加。
幼少よりエレクトーンを通し音楽に親しむ。中学校の吹奏楽部で打楽器を始める。17歳よりジャズドラマーにドラムを師事。桐朋学園大学音楽学部卒業。同研究課程修了。オーケストラ・現代音楽の打楽器、鍵盤打楽器を佐野恭一、安倍圭子、加藤訓子各氏に師事。卒業後よりラテン、民族打楽器を独学で始め、都内ジャズライブハウスのセッションホストを多数務める。

2003年、ドイツ・ベルリンにて「GONDWANA」(第二回ジャズ&ブルース アワードベルリン優勝バンド)と共演。邦楽打楽器を西川啓光氏に師事。日本・中国・韓国の伝統楽器による楽団Orchestra Asiaに数年間在籍、国内外の公演に参加。高木正勝コンサート「タイ・レイ・タイ・リオ」の模様を軸に制作されたドキュメンタリー映画「或る音楽」に出演。2009年、打楽器独奏によるアルバムsatonaoko「108」を制作。